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2007.01.10 alone is so noisy
なんつうか、こんにちは。

僕はこういうものです。音楽やってて、好きで好きでしょうがなくて。
なんかこんな風にこんな所にいます。
でも僕は芸術家ぶるのは嫌だし、
周りにそういう扱いされて
なんかその気になってるのも嫌なんだ。

でもなんか普通に日々の感動を伝えて生きたい。

髪が白くなっても感性を前進させていきたい。

2006年の年末はスケジュール帳みたらガラ空きで、だから
12・26から年始まで山に篭ったんだ。独りで。きっと
そんなことこれから一生しないだろうなって思って、
今しか絶対出来ないと思ったから。独りで年越し。
ホントにすごく良い意味で、広い意味で、究極の意味で酷かった。
とっても酷い経験ができて、僕は幸せだった。
この話はまた今度するとして、

帰りの車の中僕はスタッフのミキちゃんにもらった
湯川潮音のCDを聴きながら車を運転しててさ、
西日の射す中、なんでもない山道でなんでもないカントリーちっくな
曲がかかったらね、突然左側の森が晴れて、横をすばらしく
レトロな雰囲気たっぷりの電車が僕の車を並走してたんだ。
別に湯川のファンでもないし曲がものすごかったわけじゃなかった、
でもその10秒程の場の光景と音と音楽が完璧な物語だったんだよ。

思わず唇の末端がちぎれるほどにやけちゃった。

どんなファンタジーより現実の偶然の奇跡はすごいということだよ。

過去や夢なんて死んでもいいやって思ったよ。
なにかウロコのようなものがヒラっと僕の皮から落ちた気がするよ。
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