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2008.02.24 about a SUN
brokenpiano.jpg


今の僕と同じ歳で自殺をして死んだCURT COBAIN。

彼の肉声インタビューによるドキュメンタリーをたまたま見つけて
見てみたよ。「ABOUT A SON」
ほとんど関係ないどっかの映像と声と音楽なんだけど、気持ちが伝わって
すごくリアル。

なんか今は何を書いてもすぐにbackspaceしてしまいたくなる。言葉の安っぽさを
痛感してしまう。自分の過去、今自分の周りで起こってること、友達のこと、
昔出合った人たちのこと、音楽のこと、いろんなことを振り返って、考えてしまう。
27歳までの人間の人生がまるまる高精細に入っているドキュメンタリーかもしれない。

心がシンクロしすぎてやばかった。一般的にそうなのかは知りようが無いけど、
彼の人格が素っ裸の僕の体に纏わり付いた。なんだか哀しい才能だと思ったよ。
スポーツとかの才能の方がなんか明るくていいじゃない。

ニルバーナファンとかからしたら、カッコイイ映像も彼らの曲も流れないから、
全然良い映画じゃない。あんまり人には勧められないし、翻訳も一部適当だったし。

でも僕は、もっと自分にわがままに、でももっと繊細に、でももっと大胆に、でももっと
明るく、自分の欲望に素直に生きていきたいって思ったよ。せっかく生きてるんだし、
せっかくそれを感じれる心や頭があるんだからさ。
でもこれって結構今の若者全般の目指すものに近いと思うし、それを全体のイメージ
として投げつける彼の人格は、それ自身真のポップと言わざるを得ないよなって、
そう思っちゃった。

少なくとも最近ありふれているテレビや音楽や本からはこういう人格の根底に触れる
ものは伝わってくる期待が持てないなぁって。
寂しい気持ちになっちゃった。こういうのは流行んないのかね。うふふ 
ファック・ゼムだよ
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