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「たくや」という名前が忘れられない。

GWは毎日レコーディングだ。
結構難航してるけど楽しいな。

レコーディングの合間に西友に食料の買出し。
結構沢山買っちゃったな。
レジを出たところに壁一面「お母さんありがとう」
という題にて、子供たちの絵が飾ってある。
うんうん、なるほどなぁと見ていると、一枚だけ
なにか気になる絵があった。

その絵は母親のおそらくな特徴を相当的確に捉えて
いるんだけど、空白が多い。完成されていないのだが、
それは良くある子供故の不完全さではなく、まるで
セザンヌを彷彿とさせる計算された空白であり、何かを
語る空白であったのだ。理由のある手抜き。

僕は買ったものを袋詰めするのにわざわざその絵の前を
陣取り、良く観察した。作者は「たくや」としか書いていない。
・・・誰だこいつ。本当に小学生とかか?
このようなバランス感を小学生やそこらで会得しているとは、
これは将来の画壇を揺るがす存在がそだちつつあるのかもしれ
ない。日本の無理解な芸術教育が足を引っ張らない限り将来の展望は
明るいな。はっはっはー

とか妄想しながら自転車でふらふらと家に帰ったよ。
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