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米国New Orleansが台風で水没した数ヵ月後、
あるプロベース奏者のマイケルハリス氏が荒れ果てた自宅にもどり
自分の自宅から持ち帰ったものは、数々の自慢のベースでも、
衣装でもお金でもなく、母親の形見のたった一つのアイロンだった。

昔アメリカ先住民族に助けられたことを忘れず、今でもそのことを
儀式として毎年表す黒人コミュニティーがある。

心に草冠をつけて「芯」と呼ぶけど、芯しかなく、ほとんど芯だけで
生きてる人々がいて、現代社会はそういう人達にとって生きにくく
できてるんだろうな。ただひたむきで素直で、がむしゃらで、
それだけじゃダメなのかな。

今年の暖冬は流石に、沢山の人々を心配にさせていると思う。僕も
その一人にすぎない。
何千年も昔から、カナダに先住していたネイティブアメリカンの部族
が言い伝えてきたような、人間に対する戒めはもうすぐそこなのか。

なにか、草木のように生きる大昔の人間のほうが全然理にかなった
生き方してて、ずっと色んなこと感じて、知ってたって最近良く
思うんだけど。
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