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前にアンコールワットの修復を行ったプロジェクトのお偉いさんの
講演を見て感銘を受けたんですたい。

あの建物はね。実は外から見ることよりも、中から外を見るために
設計されたそうな。大きな敷地内にあるテンプルや、門とかの位置
から、地平線まで渡る情景全てを計算に入れて全部中から眺めたとき
のバランスが絶妙な状態になるように出来てるんだってよ。

最近の巨大建造物はね、外観と、あと中からの眺めは、とりあえず
高さとかで精一杯だよさ。
でもアンコールワットはあの圧倒的な外観の上に更にそういう哲学の
上に立てられてる。

たまに思うけどさ、西洋の文化や科学って確かにすごいけどさ、
東洋アジアの持ってたものって、たまにスケールや次元のでかさが
全然すっとんでるときあるよなって。

馴染んで、その土壌に沿ったアプローチの中で斜め上ぐらいを行くのが
成功法かもしれないけど。そういうすっとんだもので、確実に伝わる
圧倒的なエネルギーはもう考えるだけで血を吐きそうになるごわす。
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